体を癒すチカラ:タッチケアの驚きパワー!(ためしてガッテンより)

タッチケア画像

体に触れると、病気やストレスを軽くしてくれる物質が出る。

手で触れたり、ハグすると増えるホルモン

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「オキシトシン」

またの名を【ハッピー ホルモン】

 

《実 験》

5分間ハグすることで、平均25%オキシトシンが増えた。

(女性は特に33%~86%UP)

スウェーデンでは当たり前の話。

*老人~子供まで ガンや痛みのある患者に有効!

 

例1

リウマチで7年間24時間痛みがあり、眠れない、握力が出ない、薬もダメ、さじを投げた状態だった人。

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【タッチケア:背中を10分ゆっくりさするだけ。(1週間)】

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手の焼け付く痛みが軽くなる、歩ける、体も回せる。

 

 

例2

認知症の患者:乱暴な言葉、行動。

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【毎日10分、手をなでる。(1週間)】

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ありがとうの言葉がでる様になった。

徘徊もなくなり、全ての行動が変わった。

オキシトシンに期待される効果

○睡眠薬

○抗不安薬

○鎮痛薬

○降圧薬

○認知症の改善薬

○ホレ薬

*東日本大震災・熊本地震の被災地でも行われた。

 

なぜ?

私たちの体は、痛みやストレスを感じたときに脳の中の「扁桃体」という部分が不安や恐怖を感じます。

通常、この扁桃体の興奮を鎮めるのが「前頭前夜」理性を司る部分です。

扁桃体 画像

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しかし、強い痛みがずーっと続く場合や強いストレスが続く場合は扁桃体がずっと興奮しっぱなしになってしまう。(不眠・高血圧・痛み)

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タッチケアによって「オキシトシン」が増え、興奮している扁桃体の興奮を鎮めてくれます。

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すると扁桃体が引き起こしていた高血圧や痛み、不眠などの症状が改善される。

 

 

【専門家の一言】

●物理療法やマッサージが、科学的に説明できる様になってきた。

●接触面積が増えたときに効果が増す。

●更に、触る側にも「オキシトシン」がでる。

●ただし、信頼ある人が行わないと効果がない。機械的ではだめ。

 

家庭でできるタッチケア法

 

《受ける側》

テーブルや椅子の背に前に伏せて楽な姿勢をとる。

《施術側》

○背中に手のひらをピッタリと付け、背中全体をなでる。

○1秒間に5Cm程度のゆっくりとした動き。

○1回10分が目安。

 

 

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